一歩進んで~専門家に依頼~

遺言は自筆証書遺言のように自分でも書けるものです。
しかし、専門家に頼むメリットが大きいのも事実です。もしものことを考えて、専門家に相談してみませんか?

お申込みはお電話 03-5972-1728 遺言相続相談所のシーズ行政書士事務所 まで

            平日9:00~18:00

●または、24時間OKのメールで souzoku-soudan@seeds-souzoku.com 

せっかくの遺言書が無効にならないために

自筆証書遺言の書き方ポイントでもお伝えしましたが、遺言書を書くときは、色々な決まりに沿って書く必要があります。
日付や訂正の方法に不備があっただけでも、遺言書が無効になってしまします。せっかく家族のためを思って書いたのに、無効になってしまうのは残念ですね。そんなことにならないように、専門家のサポー
トがあれば安心です。
また、遺言者の希望が全て遺言書で解決できるわけではありません。遺言書でできることには、法的な決まりがあります。それ以外のことは、遺言書に書いても効力がありません。しかし、そういったことでも
生前に契約を結んだり、相続人とあらかじめ良く話し合うことで解決できることもあります。
そんなサポートができるのも、専門家に依頼するメリットの一つです。


公正証書遺言を作ろう

公正証書遺言と言うと、「難しい」「費用がかかる」というイメージがあるのではないでしょうか。
「いきなり公証役場に行って、どう説明したらいいのかわからない」という不安もあります。
そんな時は、お近くの行政書士にご相談ください。お客様のお話をじっくりと伺って、遺言書の下書きを作成できます。また、戸籍や課税評価額証明書などの必要書類の取り寄せも、代行しております。
一度行政書士に相談して下書きを作っておけば、何度も公証役場に足を運ぶ必要もないですし、公証人ともスムーズに話ができますね。

~行政書士には守秘義務があるから安心~
公正証書遺言作成には、証人が2名必要です。そのため、遺言の内容が漏れてしまうことを心配する人もいます。しかし、行政書士には守秘義務がありますので、お客様の遺言書の内容が他の人に知られて
しまう心配はありません。

気になる料金は・・・・

公正証書遺言の作成サポートは 報酬42、000円(税込)+公証人手数料です。

公証人手数料は、相続財産の価格と相続人の数によって変わってきます。

事前にお見積りをお出しいたしますので安心してお申込みください。

お申込みはお電話 03-5972-1728 遺言相続相談所のシーズ行政書士事務所 まで

            平日9:00~18:00

●または、24時間OKのメールで souzoku-soudan@seeds-souzoku.com 

  

(公証人手数料一覧)

相続財産価格 手数料(相続人1名につき)
~100万円 5、000円
~200万円 7、000円
~500万円 11,000円
~1,000万円 17、000円
~3,000万円 23、000円
~5,000万円 29、000円
~1億円 43、000円
~3億円 43、000円+5千万円ごとに1万31千円加算
 

*ただし、相続財産1億円を超えない分に関して、上記に1万1千円加算

*祭祀承継者の指定は、一律1万11千円

例)2,000万円の家と土地を妻に、

  500万円の現金を長女に相続させる

報酬42,000+公証人手数料(23,000円+11,000+11,000)=87,000円 

トータルで考えればお得?

公正証書遺言書は、公証人の手数料が高いというイメージがあります。
しかし、公正証書遺言があれば、相続した不動産の名義書き換えの書類や手続きが、ない場合に比べて軽減されます。遺言書が無かった場合に必要になる書類や専門家に依頼する手続きの費用を考えた
ら、最初にしっかりと公正証書遺言を作ってしまった方が、結局は割安ということもあります。
そして、後の手続きのことを考えると、内容に間違いがないという点で公正証書遺言が最も優れています。